働く仲間を知る/STORY01 第二製造部 部長佐藤 雅俊 新卒入社(2006年)

課題に向き合い、
挑み続けることこそが
成長への道標。

Story 01

あなたはいま、
何に挑戦していますか?

大型プロジェクトのPM(プロジェクトマネージャー)業務と並行して、現在は新規顧客への営業活動に力を入れています。多くの企業と接する中で、省人化などが想像以上に進んでいない現場も目にしてきました。だからこそ、単に技術を売り込むのではなく、自分がその会社の生産担当者だったらどうするかを考え、現場の実情や困りごとに寄り添った提案を意識しています。まだ課題もありますが、一つずつ改善しながら挑戦を続けています。

仕事を通して
「成長」を感じた瞬間はありますか?

PMを担当し始めた頃、タスク管理やリスクの予見が十分にできず、進捗が遅れ、チームに大きな負荷をかけてしまったことがあります。その失敗をきっかけに、業務の細分化や周囲とのこまめな状況共有を徹底しました。その後、難易度の高い案件を終えた際、上司から「以前の経験を踏まえてリスク管理ができている」と言われ、失敗を糧に自分が成長できていたことを実感しました。

時代は今、
変わってきていると感じますか?

変化のスピードは、以前よりも格段に速くなっていると感じます。以前、新しい手法やツールを取り入れることを急ぐあまり、本来の業務プロセスや目的を十分に理解せず、大きなやり直しが発生したことがありました。その経験から学んだのは、変化すること自体を目的にしないこと。環境や手法がどれだけ変わっても、「何のためにやるのか」という本質を捉え、自分たちに必要な変化を選ぶことが大切だと考えています。

一番ワクワクする瞬間や、
やりがいを感じていることは?

難易度の高い要求や限られた納期に直面したとき、それをお客様と一緒に乗り越えていくプロセスに一番ワクワクします。簡単には答えが見つからない状況でも、思考を止めず、関係する人たちと調整を重ねながら、一歩ずつ前へ進めていく。課題のハードルが高いほど、知恵を絞る面白さがあります。そして最後に課題を乗り越え、お客様との間に深い信頼関係を築けたときに、最高のやりがいを実感します。

どんな人と
働きたいですか?

新しい挑戦には、失敗したり壁にぶつかったりすることがつきものです。そこで立ち止まるのではなく、「次はどうすればいいか」「自分に何ができるか」と前向きに考え、もう一度挑戦できる。そんなタフさと素直さを持った人と働きたいですね。一人では乗り越えられない困難も、お互いに考え、高め合える仲間となら突破できることがあります。困難を楽しみながら、チームとして最高の成果を追いかけていきましょう。

PROFILE

第二製造部 部長佐藤 雅俊

2006年、高校卒業後に入社し第二製造部へ配属。数多くの案件で組立製造に携わる。
2019年からは第二製造部の統括と大型プロジェクトのPMを担い、現在は新規営業活動にも力を注ぐ。

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